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「貯金しなさい」私の人生を変えた言葉、胸に響いた言葉

自分の人生を変えた言葉、人生に影響を与えてくれた言葉ってありますよね。

タイトルにある「貯金しなさい」は、母から言われた言葉で、あの言葉があったからこそ、今私は少しずつですがお金を貯めようと頑張っているのかもしれません。

 

私の人生を変えた言葉、胸に響いた言葉です。

 

「ちゃんと貯金しなさい」by母

たしか高校3年生頃の話。

当時は実家暮らしで家にお金も入れてなく、年金の支払いもまだなかったので、アルバイトで稼いだ月数万円のお金は使わないとどんどん貯まっていったんですよね。

今思えばうらやましい話です。

 

で、当時の私の貯金に対する考えは、「お金なんて貯めたっていつ死ぬかも分からない。もし明日死んでしまったとしたら、お金を思う存分使わなかったことを後悔するだろう」でした。

 

ですので貯金が100万円を超えるなんて無駄以外の何ものでもない、と思っていて、70万ぐらいお金が貯まると学校帰りに寄り道して目新しい化粧品なんかを好き勝手買ったりして、50万ぐらいまで貯金額を落とす…なんてことをしていました。

 

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そんなある日、母親に「あんたちゃんと貯金しなさいよ」と何気なく言われたので私は「いつ死ぬか分からない、明日死ぬかもしれないのに貯金なんて無駄」という持論を話します。

するとここで私の人生、考えを変えた言葉が…!

 

「あんたそんな簡単に死ねればいいけどね、死なないものなのよ。

明日死ぬ確率より明日生き残る確率の方がはるかに高いんだから」

 

・・・・・・・・・!(小さな衝撃)

確かに!

そうそう簡単に死ぬことなんてないから、だから世の中じーさんばーさんで溢れかえってるんだ、とその時気付かされたのです。

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そして、

「大人になるとまとまった出費ってのが絶対あるから、ちゃんと貯金しておくんだよ」と。

 

それからは、貯金が100万を超えようといくらになろうと、無駄なんてけして思わず、しっかりお金を貯めるようになりました。

 

貯金があってよかった

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母親の言う通り、本当に大人になるとまとまった出費がたびたびあるんですね。

引越しをする、家電が壊れた、結婚式に呼ばれた…などなど。

 

数万から数十万が一度にとぶことがあります。

そんな時にも貯金のおかげで慌てず、無駄な利息を払ってローンを組むこともなくやっていけるので、本当に貯金には助けられています。

 

以前いた会社の男の子(と言っても30手前)は引越し代金30万程度が払えなかったらしく、会社に給料を前借りして月2万ずつ返していたようです。

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だらしない部分がある子で、会社への借用書の控えがゴミ箱へ捨ててあるのを見つけてしまった時は、同僚の女の子とコレ…と思わず顔を見合わせてしまいました。

 

二十歳前はお金の貯め時だったかも

気付くとすぐアルバイト代が貯まっていた10代。

お金なんて今後もずっとぐんぐん貯まってしまうものだと思っていました。

 

ところが二十歳を過ぎてフリーターとなり、国民年金の支払いが始まった頃から、なぜだかなかなか貯まらない。。。

 

そりゃそうですよね、年金支払額は当時月15000円しないぐらいだったと思いますが、年間にしたら18万円近く。

その分まるまるお金が貯まっていた10代の頃とはわけが違います。

 

また、稼ぎが増えればしっかり税金も増えていく、という事実をその頃はよく分かっていませんでした。

学生からフリーター(一応社会人)になったことで親に甘えられるシーンも減ってきますし、お金の貯まるペースが落ちたな…と感じるようになりました。

 

10代の頃は気付けませんでしたが、今思えば10代は意外とお金の貯め時だったかもしれません。

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「口は閉じなさい」by校長先生

自分では全然気付いていなかった、ポカンと口が開いていた癖。

小学校の卒業式の練習で、卒業証書授与シーンの練習を一人ずつし、私が壇上で校長先生から証書を受け取った瞬間ですが…。

 

「口は閉じなさい」

 

校長先生から小さな声でささやかれたのです。

 

へ!?

その時は口が開いてる自覚なんてなかったものですからビックリ&情けない&ちょっと我ながら面白くって、友達に「卒業証書の練習の時、校長に口閉じなさいって言われちゃった(笑)」

なんて話したものです。

 

短い言葉でしたが、けっこう衝撃的な言葉でしたね。

それ以降、口を閉じることを何となくながらに意識し、今では睡眠中無意識に開く時以外はきちんと口を閉じるようになりました。

 

それからというもの、今度は私も口がポカンと開いたマヌケ顔の人がすごく気になってしまうように。

今の職場でもまだ24歳の若い子がよく口がポカンと開いてしまっているんですよね…。

若いとは言えもう十分大人な彼女にわざわざ指摘するのもなんなので指摘はしませんが、なんだかマヌケで残念な印象です。

 

校長先生に指摘された時は情けない気分になりましたが、まだ小6という幼い時期だったからこそ校長も遠慮なく指摘することができたのでしょう。

おかげ様で私は口ポカンのマヌケ顔人生を回避することができました。

 

あの時私のマヌケ面を見過ごさず、しっかり指摘して下さった校長先生には感謝しています。

 

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「電話を短く切るのも仕事のうち」by上司

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仕事の電話で相手に何か説明をする時、ついつい私はお人よしな性格(自称)が出てしまい、

 

「先ほどお問い合わせいただいた件は○○○でした。

でももしかすると○○○な可能性がありましてあーだこーだのブツブツブツ…」

 

とプラスの説明までして相手により理解してもらおうと頑張ってしまう性格なんです。

同じようなタイプの人は私だけではないと思いますが、ある朝のミーティングで上司が

 

「最近人が少ないので大変だと思いますが何とか乗り切っていきましょう。

人がいないから、電話はできるだけ短くするように。聞かれたこと以外は答えなくていいです。

あれこれ分かりやすく説明したくなってしまう気持ちも分かりますが、電話を短く切るのも仕事のうちです」と。

 

確かにそういう考え方もできるな、と思いました。

向こうの質問さえきちんと答えてあげれば、最低でも相手は納得するわけですしね。

 

同じ感覚で、私はブログを書いていてもついつい長くなってしまうのですが、長ければいいってものでもないよな、と思い直すきっかけになりました。

一応この手のブログは1記事最低でも1000文字以上が目安、できればもっと多い方がいい、と言われていています。

 

そのため長めの文章を書くことに一生懸命だったのですが、育児の合間の限られた時間に長い文章を書くとなると更新頻度は下がってしまうし、読み手からしても長ければいいってものでもありません。

実際以前読んでいたアメブロのブロガーさんで、1記事がとにかく無駄に長い人がいて、読む気をなくしたこともあります。

 

最近、すっきり1000文字ちょっとぐらいでキレイに毎回完結している方のブログを見つけ、こんな感じの書き方も悪くないな、と思うようになりました。

「ブログ記事をほど良い長さにまとめるのも仕事のうち」

そんな風に考えるきっかけを与えてくれた言葉だったと思います。

 

まとめ

後々の人生まで変えてしまう「力のある言葉」、かけられた経験て皆さんもあると思います。

今回いくつか書いてみましたが、その中でもやっぱり「貯金しなさい」の一言はその後の会話の「人はなかなか死なないもの」とセットでずーんと胸に響きました。

あの会話がなくいつまでも「いずれ死ぬんだから貯金なんて無駄」という思考のままでいて貯金なんてすっからかんだったら…と想像するとちょっと怖いです。

 

母親からは、「お金の貸し借りは絶対にやめなさい」とも小さい頃から言われていました。
だからたまに彼氏にお金を貸してる・・・なんて話を聞くと、信じられません(> <)

金銭教育に関しては特に子供にしっかりしていかないといけませんね!

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