年賀状の一言メッセージなしは失礼?両面印刷のみは「いらない」と酷評

ラインやメールが普及し、年賀状の利用者が年々減っていますよね。

それでも未だ毎年年賀状を送り続けてくる律儀な人も少なくありませんが、突っ込みたくなるのはたった一言すらのメッセージも書かれていない年賀状。

思わず「こんなのいらない」と本音が出てしまいますよね。

一言もメッセージがない年賀状失礼

両面とも印刷のみの年賀状を送ってくる理由はなぜ!?

こんな疑問を、ネット上の反応もまじえてまとめてみました。

年賀状の一言メッセージなしは失礼?マナー違反?

たった一言すらメッセージを書かない年賀状は失礼にあたるのでしょうか?

年賀状のマナーについて調べてみると、「1月1日 元旦」は意味が重複、目上の人にこれを書いてはいけない等とルールはあるようですが、一言メッセージを添えることについては任意のようでした。

送り先にあわせて心のこもった一言を添えると、印象が良くなります。

できれば手書きで一言書き添えると、相手の方が喜んでくれます。

なるべく書いた方がいいということですが、一言がないからといってマナー違反になるわけではなさそうですね。

しかしメッセージなしの年賀状を受け取った人からは、「がっかりした」等、不満の声がかなりあがっているため、実際のところは軽く失礼に当たるぐらいの認識でいた方が良さそうです。

次の項目では、一言なしの年賀状を受け取った人の本音をまとめました。

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年賀状の一言メッセージなしは超不評!「残念」「いらない」の声

とても評判の悪い無言年賀状。

ツイッターでも年明けには辛辣な本音が飛び交っていました。

みなさん「これなら出さなきゃいいのに」「いらない」などが本音のようですね。

中には無言年賀状を見て、「来年からはもう書かない」と決意する人もいるようです。

受け取ると逆に損した気分になるコメントなし年賀状は、やはり相当印象が悪いようです。

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年賀状の一言メッセージを書かない理由はなぜ?

疑問なのは、年賀状にたった一言すらメッセージを書かない理由。

なぜ書かないのか調べてみると、いくつかパターンがあるようでした。

書く時間がなかった

一番多く感じた理由が、一言書く時間がなかったというもの。

何も書けなくて申し訳ないけど気持ちは込めている・・・という人が意外にも多いことに驚きです!

体調が悪かった

何とか印刷するまでのノルマはこなしたものの、体調不良で一言メッセージを書くほどの余裕がなかったという人も。

そんな裏事情があることまでは想像していませんでした。

書くのを忘れた、書く前に投函されてしまった

後でコメント書こうと思って置いておいた年賀状を、勝手に出されてしまったという人も。

あえて書かない

印刷するまでをノルマとし、メッセージはあえて書かないという人も。

 

また、かっこいいデザインを前面に押し出し、あえて書かないという人も。

想像以上に皆さん、いろいろな事情があってコメントを書いていなかったんですね!

「一言なし=すべてが悪」と思われる方も多いと思いますが、彼らなりの事情や考えがあると知ると、またちょっと見方が変わってくるかもしれません。

まとめ

近年ますます増えてきた印象の、無言年賀状。

両面とも印刷のみのでたった一言すらメッセージが書かれていないのには、人知れない理由もあることが分かりました。

とは言えそんな事情を知らない受け取り側にはモヤモヤが残るもの。

「今年こそ会おう!」
「元気にしてる?」

ほんの一言でもあるとやっぱり嬉しいですよね!

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