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保育園帰りにお店に寄りたがる2歳の娘にお財布&1週間に350円のお小遣いを与えてみました

2歳の長女夢子、保育園の帰りに毎日毎日お菓子を買おうとお店に寄りたがります。

現在自転車を使うことができず、弟を抱っこして夢子と歩いて保育園に行っているのが良くないです。

自転車だったら誘惑のお店の前もささーっと通り過ぎることができるけど、徒歩だとそうもいかず。。。

 

保育園を出ると小悪魔のような可愛い表情で、私の顔をうかがいながら「今日はお店寄る?」と聞いてくる夢子。

毎日毎日では出費もかさむし甘やかし過ぎは良くない、と思いお店に寄るのは1日おきにしたりしたのですが、今日はお店行けないと分かると大泣き!

 

毎日お店に寄るのもストレスだし、断って大泣きされるのもストレス。

そんな私が試してみることにしたこと。

それは2歳児の夢子にお財布&お小遣いを持たせることです。

 

お小遣いのルール

平日保育園帰りに買うお菓子のためのお金、ということで1週間につき350円お財布にお金を入れてあげることにしました。

娘はまだ2歳でお金の価値なんてさっぱり分からない年齢なので私が残金を確認してこれなら買えるよ、とアドバイスをしてあげます。

週末一緒にスーパーに出かけたりしたとき欲しがったお菓子は別で出します。

 

予算内であれば自由に使ってよし!

月曜日に350円のお菓子を買ってしまってあとの4日間はお店に寄らないでもいいし、70円のお菓子で週5回お店に寄るのもよし!

 

お金が足りなくなっても「今回だけよ」とか「ちょっとだから」って追加で出してあげちゃうことは絶対しない!

保育園のお迎え往復数十分のことなので、私は自分のお財布を持たないで、夢子のお財布だけを持って行くことにしています。

お財布持って行かなければいくらお金足りなくなっても出してあげることができませんからね。

 

お小遣い金額を350円にした理由

2歳児の欲求と我慢のバランス的にこのぐらいがちょうどいいんじゃないかな?と私が思った金額です。

これまで買ってたお菓子の金額なんかも考慮すると、だいたい平均で1日70円ぐらい。

 

1日70円まで、って約束してくれるならわざわざこんなことしなくてもよかったんですが、まだ2歳の夢子には数字の感覚なんてもちろんありません。

最近ツインクルっていう小さいチョコエッグのようなお菓子を欲しがることが多かったんですよね。

その値段、税込約150円。

 

ツインクルじゃないにしても、今の時代駄菓子屋でも行かない限りお菓子って1個100円近くはしてしまうものです。

 

1日何円まで、と決めてしまうとツインクルのように予算オーバーのものは買えなくなってしまうので、じゃあ1週間ごとにいくら、と予算を決めてその中で本人に自由にやりくりさせることにしたのです。

 

今回私が娘に設定した350円は、お菓子も買えるしガチャガチャもできるし、がんばって貯めれば3、4ヶ月でそこそこのおもちゃも買える金額。

まだお金なんて分からない年齢だけど、親のアドバイスと本人の欲求で折り合いをつけて予算の中で何とかやりくりさせてみようと思います。

 

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お小遣い制にした目的

お財布の中にある残金を見せることでな~んとなくでいいから「お金には限りがあって使うと少しずつ減っていく」というイメージを分かってもらえればと思っています。

予算内でなら毎日お店に寄ってもいいので娘的にも嬉しいと思うし、私も予算オーバーされることがなくなってストレスが減るかなと。

 

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娘の反応

まだ始めて数日なので何ともいえませんが自分のお小遣いがあるということをなんとなく程度に分かってくれたようです。

 

今週は月曜お店に寄り、火曜日は「今日もお買い物行くとお金なくなって明日からお買い物行けなくなっちゃうかもよ」と私がアドバイスしたものの「今日行きたい!」というのでお店寄らせたら、水・木曜日は自分から「夢ちゃん今日はお店寄らないんだよ」と言ってきました。

 

残金100円ちょっとのお財布で今週はあと一日。

今のところはいい具合です。

 

最後に

金銭教育って正解がないから難しい。

このお小遣い制が夢子にどんな影響を与えるのかちょっと気になるところですが、まだ始めたばかりだしとりあえずは様子を見ながら考えていこうと思います。

 

(追記)3ヶ月が経過して 2017.9.28

いい感じにいってます。
いっときほど娘のお店寄りたい願望もなくなったようで、寄り道は週に2、3回程度に減りました。
週のお小遣いも全部使い果たすことは少なく、翌週へ繰り越し、繰り越しをくりかえしたので、お財布の中には千円程度お小遣いがたまっている状態です。

 

娘は「お店寄っちゃダメ!」と言われるがストレスがなくなったし、私からしても「今月トータルいくらお菓子代に使われただろ」なんてヒヤヒヤするストレスがなくなり、お互いにとっていい状態です。

 

家計簿は、毎月、月曜日の回数×350円を計上しています。

娘が実際何にいくら使ったかに関しては計上しないことにしてます。

 

家族(夫や妻)のお小遣いをなしにしてしまうと、必要な出費がある時家計から捻出することになり、家計の中に隠れお小遣いが存在する状態になってしまいます。
決められたお小遣いの範囲でやりくりするのと違い、ついつい出費がかさみがちになると言われてますが、まさにこれまでの娘のお菓子代はそんな感じでした。
今は娘のお小遣い額を決めたことにより、その金額を超える出費はないことが約束されたので、家計にもいい効果をもたらしたと思っています。