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医療保険て本当に必要!?なくてもいい説が濃厚に・・・!

少し前に、我が家は第2子が産まれたこともあって保険の見直しをし、

◆収入保障保険×2(夫婦分)
◆医療保険×1(妻の私分)

の計3本、7~8月にかけて契約しました。

 

無事契約も終わり保障が開始され、収入保障保険は単純に入って良かったな、と思うのですが、

医療保険の方は、考えれば考えるほど、「もしかしていらなかったかも!?」という気がしてきました。

 

私の入った医療保険の支払い総額は一生でなんと114万!
(60歳払い済み、一生涯保障もの)

 

世間でもさんざん議論されていることですが、それだけの保険料を払っても給付金をもらわなかったら無駄になるだけ。
本当に114万も払う必要はあったのか、あらためて考えてみました。

 

!!!!注意!!!!

記事最後にも書きますが、

妊娠・出産を控えた20~40歳頃の女性に関しては、絶対医療保険入っておきましょう!
女性疾病に上乗せ出るタイプのもので!

最後の出産が終わったら、解約すればよし!!
妊娠・出産、マジ何あるか分かりませんからね。

 

医療保険は本当に必要なのか?

契約したばかりの私が言うのもなんなのですが正直、医療保険、なくてもいい気がしてきました。

 

私の場合、生涯で保険料114万払いますが、元がとれるのは、

◆女性疾患入院で114日入院(入院日額1万円支給)
◆その他の疾病・ケガならば228日入院(入院日額5千円支給)

した時。

 

手術をともなう入院の場合は、手術給付金10万/回が支給されるので、例えば残りの人生で4回、手術ありの入院をすると、

10万×4回(=40万)を手受術給付金として取れます。

でも、残り74万分の元をとるには最低でも74日は入院しないといけません。

 

はたしてそこまで大病にかかるものなのか?
病気になったところで入院しないと給付金は出ないので意味がない…。

 

考えれば考えるほど、医療保険、もしや無駄かもしれない!と思うようになってきました。

 

自己入院貯金を作った方がよかったかもしれない

医療保険には入らず、貯金からまかなえばいいと言う声、よく聞きますが本当にごもっとも!と今思います。(←専門家の間でも、本当に意見の分かれるところです)

でも、せっかく貯めてきたお金が入院でウン十万単位、一気に出ていくのってちょっとイメージ的に痛いですよね。なので、

 

これは絶対、入院費専用!という口座を作ってしまい、保険会社へ支払う額と同じ金額を毎月毎月積み立てていくようにしたらよかったかも!

 

と今私は思ってます。
自己入院貯金、とでも言いますか。

これならいざ支払う時も、これは入院費専用のお金だから、と何の心配もなく払うことができます。

 

毎月決まった額が入院貯金口座へ入金されるように、自動入金(自動振替!?)の設定を銀行でしておくといいでしょう。

ただしお金が貯まる前に入院になった場合、別のところからお金を工面しないといけないので、ある程度の貯金がない人は普通に医療保険へ入って、安い掛け捨てで保障を得る方が安心かと思います。

 

我が家の一生分の医療保険代は、

◆私114万
◆夫100万超え(終身払いなので80歳まで生きる計算)

合わせると214万超え!にもなります。

 

きっと214万分も入院なんてしないだろうから、自分たちでコツコツ入院貯金していってもよかったかも…なんて今さらちょっと後悔(> <)

 

それでも我が家が医療保険に入った理由

それでも我が夫婦が医療保険へ入ってしまった理由。
それは我が家が心配性だから。

もうそれに尽きます。

 

旦那とも、

「保険払っても絶対元とれないよね」
「なくてもいい気がする」
なんて話しました。

 

その一方で、

「でも万一、億が一ぐらいの確率で長期入院になったらどうしよう…」
「うーん、損するのは分かっているけど、でも、ないとやっぱり不安」
という考えがどこかにあって。

 

実際は高額療養費制度もあるし、ほんとにどうにもならくなれば生活保護だってなんだって、結局は日本人て守ってくれるものだと思います。

 

正直、医療保険なんて要らない、なくていい!が正解なのでしょう。

でも、そういうのも分かった上で、
それでもやっぱりあると安心、保険は安心料だ、という結論に我が家はたどり着きました。

 

我が家のような小心者でなく、どーんと構えることができて、貯金もしっかりある家庭であれば、自分で入院貯金をしていくことも視野に入れていいでしょうね!

 

もしや!がん保険の方がよかった!?

医療保険を契約した直後に思ったことなのですが、
やっぱりがん保険に入った方がよかったかも!?なんて気もしてきました。

 

がんという病気に関しては、知識があまりないのですが、

◆漠然とした恐怖感
◆がん宣告は死刑宣告

みたいな怖さが私の中にあります。
治療しても再発したりで長引くらしいし、抗がん剤もけっこうお金がかかるとか。

 

今は通院での治療がメインで、がんだからってなかなか入院できるとは限らないとも聞きます。

その点がん保険でならば、入院しなくてもがん治療の給付金が出る、という点で安心感がありますよね。

 

お金に余裕があればがん保険も入りたい、と思うのですが、我が家にはそんな余裕まったくなく断念。

今入っている医療保険では、入院しないと給付金が出ないので、万一がんになってしまった場合には、「入院させて下さい!」とごねて、なんとか入院給付をもらって治療していくしかないな、なんて思ってます…。

 

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医療保険が必要か、迷ったら専門家に相談も

ここまで持論を述べてきましたが、これはあくまでも素人の私(主婦)が考えることです。
もし医療保険の加入に迷っているのであれば一度、専門家(ファイナンシャルプランナー=FPさん)に相談されることをおすすめします。

お金や人生に関わってくる重要なことなので、やはり専門家の意見にはかないません(> <)
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まとめ

保険の見直しが一通り終わりホッとしたのもつかの間、医療保険は本当にこれでよかったのだろうか?と未だしっくりこないところがあります。

 

保険てほんと高いお買い物。

私はもう自分の決断を信じて生涯114万の支払いを決めてしまいましたが、これから医療保険加入を考えている方は、今一度よく考え直してみて下さい。

 

最後に!言ってることが矛盾してしまいますが、
妊娠・出産を控えた20~40歳頃の女性に関しては、絶対医療保険入っておきましょう!

女性疾病に上乗せ出るタイプのもので!

最後の出産が終わったら、解約してもいいと思います。

 

生涯で入院する可能性なんてそんなに高いものではありませんが、妊娠・出産に関しては、思わぬところで入院になる可能性、かなり高いです。

20~40歳頃の女性だけは、しっかり医療保険に入っておくことをおすすめします!!