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結婚を考えるなら、最低でも旦那の手取り○万円/月は欲しいって話

低収入な男性との結婚を迷っている人へ。

月の手取りがどれだけあれば生活していけるのか、我が家の過去6年分の家計簿データから最低限必要な支出額を出してみました。

 

月の手取り、最低限必要な額

地域や会社の住宅補助金によって大きく左右される家賃をのぞいて計算。

以下は地域に関わらず、どこの家庭でも最低限かかってしまうのでは、という項目を挙げて表にしています。

 

お酒はほとんど飲まない、タバコも吸わない我が家でのデータです。

つつましい生活をしたとしても、月にこれだけの出費はかかってしまいます。

 

子供のいない夫婦

 光熱費  14000円
 通信費  9000円
 NHK  1300円
 保険料  7000円
 食費  30000円
 娯楽費  4000円
医療  3000円
 雑費  8000円
 お小遣い  40000円
 特別支出  35000円
合計 151300円

 

icon-arrow-circle-right 光熱費14000円の内訳【電気代 6500円、水道代 3000円、ガス代 4500円】月によって変動しますが月平均にするとこのぐらい、我が家は都市ガスですが、プロパンガスのお宅はガス代がけっこう高くつくとか…

 通信費9000円の内訳【ネット代3000円、スマホ2台3000円×2】、スマホはもちろん格安スマホ!

 NHK…ほんとは1310円ですが細かすぎるので1300円として

 保険料 7000円の内訳【夫婦ともに①掛け捨ての定期死亡保険(死亡時1000万)、②医療保険(入院給付金5000円)、計4本の保険分で7000円】←夫婦ともに30代だとして

 娯楽費4000円…外食費とレジャー費の合計、要はこれ、ほとんど贅沢してない状態

 医療費3000円…ゼロの月もあるけど、風邪ひいて病院かかったり、市販薬を買ったりすることもあるので、念のため月3000円かかるとして計算

 雑費8000円の内訳【家族で使う分の交通費 1000円、消耗品 2000円、雑貨 2000円、交際費 3000円】、その他各々で必要な前述の支出はお小遣いから出すものとして計算、洋服代も基本小遣いから出すとして計算

特別費用35000円…なんだかんだで年間40万円程度は特別支出ってあります、ボーナスはないものとして年間40万円を12ヶ月で割った額、およそ35000円を毎月ごとに計上しておきます
お小遣い40000円の内訳【夫3万・妻1万、個人で使う食費・交通費・交際費・洋服代など】

 

上記試算の151300円に、家賃、必要であれば車両関連費がかかります。

東京で暮らすのであれば家賃として10万近くは見ておいた方がいいので、世帯での手取りが月に26万は必要になるかと思います。

 

夫婦+子供1人

赤い数字は夫婦2人の時より金額がアップした項目です。

光熱費 17000円
 通信費  9000円
NHK  1300円
 保険料  20000円
 食費  35000円
 娯楽費  4000円
 医療  3000円
 雑費  13000円
被服費(子供分)  2000円
 お小遣い  40000円
 特別支出  35000円
 合計  179300円

 

icon-arrow-circle-right  光熱費17000円の内訳【電気代 8000円、水道代 4000円、ガス代 5000円】

保険料20000円の内訳【夫婦ともに①死亡時15万/月受取りの収入保障保険、②医療保険(入院給付金5000円)、計4本の保険分で10000円】←夫婦ともに30代だとして

【③子供の学資保険10000円/月、受取学資金総額150万程度】

食費…子供が小さいうちはそこまで食べないので5000円程度の増額とする

雑費13000円の内訳【交通費1000円、消耗品 7000円、雑貨 2000、交際費 3000】、オムツ代で消耗品費が5000円ほどアップ、この他にも実際は子供用のイス・食器・その他もろもろで必需品が増えるため雑貨の出費はもっと増える可能性あり
子供用の服は家計から出すとして月2000円とする

 

上記試算の179300円に、家賃、必要であれば車両関連費がかかります。

子供が幼稚園・保育園へ通うのであればさらに月3万前後の教育費が上乗せされてきます。

東京で暮らすのであれば家賃10万、子供の教育費3万がかかるとして、世帯での手取りが月に30万は必要になるかと思います。

 

試算を見ると分かると思いますが、娯楽費(外食・レジャー費)が4000円だったり、子供の洋服代が2000円だったりで、けっこう切り詰めた生活を送っているケースになります。

それでもこれだけかかってしまう…。

 

我が家のデータをもとに作ったものだから当たり前ですが、まさにうちはこんな感じの支出具合です。

 

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結婚を考える男性に求める手取り額とは

男性にばかり収入を求めていてはいけないのかもしれませんが、女性は妊娠・出産でどうしても働けない時期が出てきてしまいます。

そんな時に頼りになるのはやっぱり旦那の収入。

 

前の項目で述べた

夫婦のみなら約15万+家賃+車両代

夫婦+子供1人なら約18万+家賃+車両代+教育費

の額を世帯で稼げればいい、という話になります。

 

でもやっぱり、女性の働けない時期を考えてしまうと…できれば男性の月収は手取りで20万…大まけにまけて18万ぐらいは欲しいと思ってしまいます。

男性の手取りが20万程度あれば、共働きでこつこつ貯金してから子供を産み、妻の働けない時期は貯金を取り崩す生活…で何とか成り立つと思います。

 

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まとめ

前項で、旦那の手取り20万前後の場合、妻も共働きなら何とかやっていけるかも…とお話ししました。

でもできるものなら旦那だけで手取り30万…いや、40万は本音言うと欲しいっす!

 

これはあくまで子供が小さい時の支出。

成長とともに支出は増えていくと思います。

 

我が家は現在旦那一人の収入で手取り30万前後。

けっこうギリギリな暮らしです。

 

2年前までの自転車操業な自営業で月15万とか、給料待出ない月もあった頃に比べれば、安定して収入が入ってくるだけマシにはなりましたけど。

 

これから結婚予定の人で彼氏が月の手取り10数万円て人は、相当覚悟しておいた方がいいですよ。

住む地域とか抜きで、家賃かからないにしてもこれだけの支出が発生するってお話しでした。