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恐怖のキャッシュフロー表、でもけして目をそむけてはいけない…

ライフイベント表、とかキャッシュフロー表って聞いたことありますか?

「あと○年後にこんなイベントがあるだろう」
「将来この時期に必要となるお金はこれぐらいだろう」
というのを表にしていくものです。

私は家計簿はけっこう前からまめにつけていた方なのですが、これらを知ったのはここ1、2年のこと。
キャッシュフロー表を作ると、漠然と抱えていたお金に対する不安が具体化して見えてくるものです。

私は表を作ったらますます将来が不安になってしまいましたけど…ね。
でも現実から目をそらしたところで何の解決にもなりません。

晩産家庭の方は特に、まだキャッシュフロー表を作ったことがないというのであれば、ぜひ1度作ってみることをおすすめします。
では以下から詳しく解説していきます。

ライフイベントとは?

本題に入る前に、ライフイベントとは人生におけるイベントのことです。

妊娠、出産、入学、就職、介護、退職、死や住宅の購入、旅行なども…挙げたらキリがありませんが、生涯で発生する出来事です。

これらのイベントには大なり小なり費用が発生してきます。

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2つの表について

ライフイベント表とは?

ライフイベント表はその年に家族はそれぞれ何歳になっていて、こんなイベントがありいくらぐらいかかる…というのを一覧にまとめたものになります。

縦書き(上から下に年が流れていく)のものが多いようです。
参考までに、日本FP協会さんからダウンロードできるひな型で、ちゃちゃっと入力してみました。

【ライフイベント表・例】こんな感じですかね。1-%e3%82%89%e3%81%84%e3%81%b5%e3%81%84%e3%81%b9%e3%82%93%e3%81%a8%e8%a1%a8

急であまりイベントが思い浮かばないのですが・・・他にももっとあるはずです。

キャッシュフロー表とは?

ライフイベント表を参考に、こちらも何年に家族はそれぞれ何歳になっていて、その年の収入・支出はこれぐらい、という予想額を書いていきます。

横書き(左から右に年が流れていく)ものが多いようです。

キャッシュフロー表に関しては、自分で適当に作って使っているフォームを載せてみます。
ブログ用に多少編集をしたのですが、それでも見づらくてすいません。

【キャッシュフロー表・例】ライフイベント表より詳しくて役立ちそうですね!2-%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%95%e3%83%ad%e3%83%bc%e8%a1%a8

分かりづらい項目は、吹き出しのコメントに入力しています。

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未来は恐怖で満ちています…

介護が必要になるかも!?

我が家は双方の両親がすでにそこそこ高齢なのですが、あと10年もするとけっこうな高齢へと達します。

現在父70歳、母65歳、義父義母とも75歳ですが、10年後は…。

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10年後、2026年には父80歳、母75歳、義父義母とも85歳…。

 

厚生労働省の健康寿命に関するページ(PDF)を見ると、健康でいられる寿命の平均は男性70歳、女性73歳ということです。

確かに義両親も、70歳頃まではそこそこ元気だった気がするのに、それを超えた頃から病気になる頻度が上がったり、明らかに元気さが以前とは違ってきたりでガタが来ているのをひしひしと感じます。

 

遅くとも10年後には双方の両親4人とも健康寿命を軽く超えてしまい、介護が必要になったりで思い通りに働けなくなる可能性が出てきます。

10年もてばいいですが、義両親はすでにけっこうきているのでそれは数年後のことになるかも…。

夫の定年退職

これが一番おそれている事態です。
15年後の2031年には夫がついに定年退職します。

定年後も再雇用で今の会社で働かせてもらうつもり、とは本人言っておりますが、再雇用時の給料の目安って、現役の頃の「40~70%」とか「50~60%」とかネット上に書かれています。

会社によって違うんでしょうけど、念のため低く見積ると今の手取り360万の40%って144万…。

月12万ですか…。

その頃子供は高校2年と中学3年の予定。
受験料やら塾代やらで教育費のかさむ時期まっただ中です。

その頃50歳の私が何とかしてたくさん稼がないとやっていけないのですが、無能な自分がそこまでたくさん稼げるのか。

その時になれば何とかなるものなのか、今の時点では見えてこないので不安になりますね…。

おすすめのキャッシュフロー表

他の方のサイトでプラチナコンシェルジュさんのライフプランツール一番上にある「ライフプラン&キャッシュフロー表(未来家計簿)」が使いやすくて良い、というのを見たのでどんな表か見てみたら、確かに良さそうでした。

その方が書いていたおすすめポイントとかぶってしまうのですが、

◆現在の年齢を入れるとばーっと横に○年後の年齢が出てくる

◆収入・支出項目が細かく入力済み

◆教育資金の目安が下に書かれているので自分で調べる手間がはぶける

 

と、使い勝手が良さそうなので私も最初からこちらの表を使っていればよかったかも!と思いました。

ダウンロードして、必要項目を入力していけばあっという間にキャッシュフロー表の出来上がりですのでぜひご活用下さい。

まとめ

晩産家庭、特に我が家のように晩産で収入の少ない家庭の場合、キャッシュフロー表を作るとどんどん現実が見えてきて、とても恐ろしくなります…。

でも、現実から目をそむけてても何の解決にもなりません。。。

裕福な人も、貧しい人も、一度はキャッシュフロー表を作ってみるといいと思います。

正直、この表を見るたびはぁ~と深いため息が出てしまうのですが、その時が来てから慌てふためくよりは、あらかじめ心の準備ができていた方がいいかな、と。

10年後、15年後の未来を何とかすべく、これから私がすべきことはたくさんありそうです。

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