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老後破産回避!子供の教育費用・家族のレジャー費用を考えてみた

 

これからの我が家の支出で一番気がかりなのは、やっぱり子供にかかるお金。

最近の大学生の半数は奨学金を借りている、なんて話はネット上のニュースでもよく見かけますが、なぜそこまで奨学金を借りる人は多いのでしょうか。

 

無知な私としては、奨学金を借りる人の親御さんは計画的に教育費を貯めてこなかったの?と疑問に思ってしまうところですが、ある程度の教育費を用意していたにもかかわらず、それを上回る予想外の出費が多すぎて足らなくなってしまった可能性も考えられます。

高校生以上はお金が流れるように消えていく、なんて記事をよく読みますので想像しただけで怖い…。

 

教育費について確実に言えるのは、比較的出費が少ないのは小学生までということ。

我が家は高齢夫を抱えるため、教育費の準備と同時に、老後資金も頭に入れておかないといけません。

 

また、これから先はレジャー費用も今より大幅に増えるので、無計画にお出かけや旅行に行ってしまうと支出がどんどん膨らんでしまいます。

 

貯蓄を増やす鍵となるのは子供が小学生時代まで。

これからの10数年をどう過ごしていけばいいのか、自分なりに考えてみました。

 

子供の教育費用

一番心配な教育費。

進路によっても大きく変わってきますので、今の時点ではっきりいくらかかるというのは分かりませんが、大学の4年間で400万~600万(学部によってはそれ以上)は軽く出て行くものだと覚悟しておいた方がよさそうです。

それプラス、高校時代の塾代を考えると…。

 

以前行ったファイナンシャルプランナー無料相談会で我が家の家計状況を判断したプランナーさんが、「子供が15歳までに1000万円用意して下さい」「子供1人につき1000万です」と口を酸っぱくして言われたのですが、実際そのぐらいお金を貯めないと厳しいのかもしれません。

 

ちなみに我が家の収入を見たプランナーさんには、「2人目の子供を作るなら、親御さんから援助を受けて下さい」とも言われてしまいました…。

義両親は金コマ家庭なので援助なんて絶対無理(むしろこっちが援助する側)。

私の両親はもしかしたらそれなりのお金があるのかもしれませんが、「孫の教育費を出して欲しい」なんてこっちからは言えたものじゃありません。(お金ないのに子供作るなよ!という話)

 

学資保険と児童手当でまかなう

上の子は、大学進学時(高3の冬)から毎年70万(×4年間)と満期に70万が出る学資保険をかけています。

受け取り総額350万ですね。

 

あとは児童手当。一切手をつけず貯めていく予定です。児童手当は

3歳未満…1万5千円/月×3年間=54万円

3歳~中学校卒業まで…1万円/月×12年間=144万円

 

ということで、0歳から一切手をつけずに貯めておくと

54万円+144万円で198万円になります。(生まれ月によって金額は多少減るようです)

 

学資保険の350万と児童手当の200万弱で合計550万円はなんとか用意できそうです。

それでもファイナンシャルプランナーさんに言われた金額には450万足りない…。

2人目の子供が生まれたとして同じ額の学資保険をかけるとすると、不足分は450万×2=900万。

なかなかの金額です。

 

老後資金も同時に考える

老後資金を2000万(全然足りない額ではありますが無理ない範囲で)と考えると、子供の学費不足分と合わせて貯めるべき額は全部で2900万。

ここから現在の我が家の資産1200万(かき集めて多分これぐらい)を引くと1700万。

 

1700万を上の子供が15歳になるまでのあと13年間で貯めるとなると1700万÷13年=約130万/年。

130万÷12ヶ月=11万弱/月。

 

月11万弱!共働きで節約して頑張れば何とかなりそうな額でもあります。

無理しすぎて辛い生活は嫌だけど、できるだけ無駄をはぶいてかしこく貯めていきたいところです。

 

幼少期は必要以上に教育費をかけない

セレブ家庭では、うちと変わらないぐらいの小さな子供を「幼児教室」というのに通わせているみたいですね。

その額、有名どころの教室だとひと月1万数千円から、高いところだと3万オーバーのところも!

ひぇぇぇ!びっくりです!

 

幼児なんて見る物すべてが新しくて勉強をするもなにも毎日生活しているだけで十分すぎるくらい新しいことが身についていくものだと思っていましたから。

ま、お金のない我が家には無縁、ていうのが一番なんですけどね。

 

我が子と誕生日が近い子供がいるセレブ家庭の子育てブログを時々怖い物見たさ?で読んでしまうのですが、見るたびにショックを受けますよ。

やっぱりそこのお嬢さんは幼児教室へ通っていて、お母様は教室のことを「お教室」なんて書いていました。

「お・教室」ですか!「お」はいらんだろ~!(貧乏人のひがみ)

ごきげんよ~!の世界に近いですね。

 

この家庭、ちょっとブログを読んでいるだけでもセレブさが伝わってくる高給取り家庭らしく、お嬢さんは我が子と同じ2歳ちょっとなのにすでにハワイに数回行ってたり…。

年収は軽く1000万超えているんでしょうね。いやもっと。1200万?あの生活ぶりなら1500万か2000万くらいあるのかも?うらやまし~(遠い目)

 

比べると悲しくなるのでなるべくその方のブログは見ないようにし、我が家はお金がないなりに上手くやっていこうと思っています。。。

 

今、我が家で教育としてお金をかけているのは有名すぎる教材ですが、「こどもちゃれんじ」です。

https://rougohasan.com/kodomochallenge

毎月おもちゃ・絵本・親向けの冊子が届いて2000円程度の優秀な教材だと思っています。

我が家は小さいうちはこれ一つで十分!

 

習い事はどうする?

子供が小学校行き出してからはきっと習い事がしたい!とか言いますよね。

まったく習い事をさせないわけにもいかないので1人につき1~2万程度の習い事費用を考えておこうかと思います。

 

同時に習い事をするのは1人2つまで。やめ癖がつくと困るので、始めたら最低3年は続けること!

3年未満でやめてしまった場合は半年間は次の習い事を禁止!とかルールを決めたいと思います。

 

私自身が親に何でも習わせてもらって、嫌になるとすぐやめてしまった人間でしてね…。

その遺伝子を我が子も引き継いでいる可能性がありますので(汗)。

 

学習塾はどうする?

小学生のうちは塾は不要。

我が家の経済状況でそんな頃から塾行ってたら老後前に破産してしまいます。

私自身、小・中学生は進研ゼミの通信教育で何とかなりました。(通信教育だけで、高校進学校に受かりました)

 

でもやっぱり高校受験となると塾のお世話になった方が安心かな、という気もしますので、このあたりから徐々に出費が増えていくのでしょうね…。

 

高校までは公立でお願いする

子供たちの進学先は、高校までは公立に行ってもらうようにお願いしようと思います。

もしも高校で私立に行くことになったら、それは予定外支出ということで、公立高校との差額を出世払いで返してもらおうと思います。

 

大学以外への進学は自腹でお願いします

私自身のように、音楽の専門学校へ行きたい、なんて言い出した日には「自腹でお願いします」と言うことにします。

自身が大学へ行かなかったことをものすごく後悔しているのに、子供まで同じコースをたどり自滅への道を歩き出そうとしているのに、その背中を押すことなんてできません。

本当にやりたいことがあるのなら、自腹でハングリー精神をもって挑戦してもらいたいです。

 

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 レジャー費用

今は子供が小さくてお出かけは近場の公園とかばっかりなのでレジャー費用は激安(参考までに、2015年は2800円のみ)ですが、子供の成長とともに支出が増える項目ですよね。

 

浪費しすぎず、ケチりすぎず、たくさん思い出を作ってあげたいです。

 

幼少期はレジャー費を控える

就学前の時期(特に~2、3歳頃まで)はどこへお出かけしたかなんて、あまり子供の記憶に残らないと思うので、極力お金のかかるお出かけは避け、レジャー費用の支出をおさえたいと思います。

 

今みたいに子供が小さいうち(娘2歳)は近くの公園とか自然のある場所にお弁当を持って遊びに行くだけでも十分楽しめます。

子供が「○○へ行きたい!」というのであれば連れていってあげようとは思いますが、レジャー支出はほどほどに。

 

親子で一番の思い出作りの時期、小学生時代

私自身、小学生時代の家族旅行って鮮烈に思い出に残っています。

特に3、4年生頃からの記憶ははっきりしていて、夏の旅行が楽しかった記憶があります。

 

中学生になると部活が忙しくなって旅行の機会が減るし、高校生になると彼氏(彼女)ができて親なんてそっちのけになりますので(笑)、小学生時代って親子で思い出を作るのに一番いい時期。

 

この時期のレジャー費用は多少惜しまずあちこち子供とお出かけしたいと思っています。

 

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まとめ

夫がのほ~んで何も考えない人なので、いつも私一人頭の中でこんなことをぐるぐると考えています。

 

教育費用・レジャー費用はかけようと思えばいくらでもかかるものなので、貧乏な我が家では一番計画的に使わないといけないお金です。

必要な時期に安心してお金を使えるよう、幼少期の支出は極力おさえていきたいです。

 

収入を増やすことができればそれが一番なんですけどね…あまりアテがないので。

貧乏だけど、子供たちとたくさん思い出を作って、立派な子供たちに育てたい。

世のギリギリ家庭さんたちも、一緒に頑張っていきましょう!